激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 阪和興業は16日、10月末の輸入材岸壁在庫を発表した。それによると、全体で15万1000トンと前月比1万4000トン(10・2%)増と、7月以来3カ月ぶりに増加した。ただ、前年同月比では3万6000トン(19・2%)減。一定水準の入着が続く一方で、需要低迷で引き取りがさえないことから、前月比で在庫増となったもようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →