SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、先行き不透明感

2012.12.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板はもちあい。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイル21万円どころ。流通の間では、価格は底値との観測が出始めたが、なお下落するとの見方が残る。市況は底探りで、1月の動向に対する関心が高まっている。

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