激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン7万4000円、切板は8万5000―9万円中心で弱含みのまま越年する見通し。東京製鉄が1月販価を据え置いたが、足元の需要環境は芳しくなく、市中の反応は冷静。年明けは大型物件の出件も予定されており、来年に期待を寄せる声が聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →