SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、反発待ち状態

2012.12.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は反発待ち。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。流通、鋼板メーカーは1―3月の需要動向を注視し、値上げ時機を計る構え。年末を控え、足元は在庫の抑制を続ける方針。市況は様子見推移の公算が大きい。

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