SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、底値を探る展開

2012.06.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万―7万1000円、溝形鋼が7万1000―7万2000円で弱含み。6月の引き合いは一段と低迷しており、取引先からの指し値も厳しい。流通によって売腰に差が出ており、下値寄りの取引が続きそうだ。

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