激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 阪和興業は19日、2011年12月末の輸入材の岸壁在庫を明らかにした。それによると前月比2000トン(1・1%)増の17万9000トンとなった。増加は10月以来2カ月ぶり。前年同月対比では5万3000トン、42%増。輸入材の新規入着がコンスタントながら、引き取りが堅調だったことによるもの。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →