SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

岸和田製鋼、サイズ・鋼種を拡大 異形棒

2012.02.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 岸和田製鋼(本社=大阪府岸和田市)はこのほど、異形棒鋼(鉄筋コンクリート用棒鋼)の鋼種でSD490、寸法(径)でD22、D25・D29・D32のJIS認証を追加取得した。これまで同品種の生産は寸法でD10・D13の細物が主体で、D16・D19のベースの一部サイズだったが、ベースのサイズが拡大した。低迷する建設需要の中で、規格・サイズの充実化を図ることで、ゼネコンからの要望にきめ細かく対応を図る。

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