SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、いぜん下げ傾向

2012.03.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万3000円、切板9万4000―9万5000円で弱基調。東京製鉄が4月販価を据え置いた後も、市中はわずかだが下落、いぜん下げトレンドが続いている。鉄鋼メーカー各社のミル能力にも余力があり、積極的な販売姿勢を継続、需給改善への道程は険しい。

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資源を循環させる、
未来への責任。