SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の酸洗鋼板、地合いしっかり

2012.05.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は6万6000―6万8000円。薄板類の中では、多品種に比べて在庫調整が進展し、需給バランス改善が進んでいる。3月の全国コイルセンターの酸洗在庫(全国コイルセンター工業組合調べ)は前月比5・0%減の41万4983トンと2カ月連続の減少。在庫率は0・95カ月に低下した。主力向け先となる自動車の好調で、出荷量は高水準が続いている。

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資源を循環させる、
未来への責任。