SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、価格維持が精一杯

2012.06.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は国内高炉メーカーが5月出荷から製品値上げに動いているが、流通は反応薄で、なんとか現状価格を維持している状態。市況は5万8000―5万9000円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころで強横ばい。

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