SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、原料下落 弱含み

2012.06.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万2000―7万4000円、溝形鋼で7万3000―7万5000円と弱含み。引き合いが低迷しているうえ、鉄スクラップ電炉買値が下がっていることから、製品市況でも下げムードが出てきた。一方で、流通各社のメーカー販売価格は上がっているが、価格転嫁するのには時間が掛かりそうだ。

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