SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、需給緩和 弱ムード

2012.06.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万―7万1000円、溝形鋼は7万―7万2000円で弱含み。引き合いは低迷しており、東京製鉄が形鋼類を値下げしたことで、先安観が広がっている。鉄スクラップ電炉買値が下がるなかで、製品に対しても厳しい指し値が続いており、安値が増えているようだ。

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未来への責任。