SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の表面処理鋼板、弱含み横ばい

2011.07.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 表面処理鋼板は弱含み横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は電気めっき鋼板が熱延ベース9万―9万2000円、冷延ベース10万―10万2000円、溶融めっき鋼板が9万―9万2000円。

 サプライチェーンの復旧により、自動車生産が回復してきたことで、4―5月と低迷を極めたコイルセンターの稼働率も徐々に上昇してきている。自動車、弱電、OA機器など、製造業向けの出荷量はほぼ前年同月並みの水準まで戻ってきているところが多い。

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未来への責任。