SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、下げ圧力強まる

2011.07.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万7000円、切板9万8000―10万円どころで下振れ圧力が高まっている。高炉材と電炉材の値差を受け、一部ユーザーでは安値の電炉材にシフトする動きもあり、店売りマーケットでは引き続き厳しい環境が続いている。

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