SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、様子見横ばい

2011.07.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は横ばいが続く。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン23万円、大コイルが21万円。例年の不需要期と非住宅建築の低迷から荷動きには停滞感が出ている。メーカーや流通が需要増を期待する秋の前に調整局面に入る可能性もあり、流通に仕入れを増やす動きはない。販売が増えるまで様子見を続ける構え。

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資源を循環させる、
未来への責任。