激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 角形鋼管はトン11万5000円(2・3×100×100サイズ、黒皮)どころで、横ばい。 6月下旬に一時的に上向いた引き合いは、7月に入りさえない状況が続いている。中小規模の建築案件の材料手配が多少上向いているとの指摘もあるが「注文量はまだまだ低位、直近で需要が上向く気配はない。上向くのは早くて秋口以降になるのではないか」(特約店筋)といった声も少なくない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →