SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

大阪地区の角形鋼管、需要低調 弱横ばい

2011.08.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 角形鋼管はトン11万円(2・3×100×100サイズ、黒皮)どころに値下がりし、弱横ばいで推移している。

 需要は底を脱したとの声が多いが、低調の域を出ず、さえない状況が続いている。「小口の建築案件は出てくるようになったが、量は知れている。秋以降の引き合い増加を期待したい」(特約店筋)といった声が聞かれる。

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