SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の冷薄、様子見ムード強い

2011.09.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延鋼板は横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は7万9000―8万円。鉄スクラップ市況の上昇で、電炉メーカーが買値を引き上げ始めている。東京製鉄も立て続けに引き上げを実施していることから、今月発表の10月契約の販売価格は「流れとしては値上げに向かっている」(扱い筋)とみて、在庫の積み増しを検討している流通業者もいるようだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。