SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、需要低調、弱含み

2011.09.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで弱含み。東京製鉄が異形棒鋼とH形鋼の物件価格を引き上げたが、厚板は据え置いたため、店売り市場はいぜん停滞している。市中の引き合い、荷動きは悪く、扱い流通も仕入れには慎重姿勢を貫いている。

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資源を循環させる、
未来への責任。