SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、上値をうかがう

2011.09.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズでトン6万―6万1000円で強含み。東京製鉄が3000円値上げしたことで、市場に上昇ムードが広がった。関東メーカーも強腰の販売姿勢で取引しており、安値払拭に努めている。先行きの需要についても、増加するとの見方も多く上値をうかがう展開になりそうだ。

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