SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の等山形、需要低迷 強横ばい

2011.10.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 等辺山形鋼はベースサイズでトン7万7000―7万8000円で強含み横ばい。10月に入って一部の流通では唱え上げをしている一方で、様子見するところもある。鉄スクラップ電炉買値の不透明感が強まっており、一般形鋼市況の上昇機運が盛り上がりに欠けている。

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