SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の普通鉄線、弱気ムード漂う

2011.10.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鉄線は横ばい推移。市中価格は4ミリの規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。一部流通からはジリ安傾向が指摘されるなど、市況はやや弱含み。スクラップ価格が軟化するなか、普通線材製品も全般にムードが弱い。需要も盛り上がりを欠いており、当面、価格が上向く気配は乏しい。

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資源を循環させる、
未来への責任。