SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、下げムード広がる

2011.11.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板は9万7000―9万8000円どころで下落基調。東京製鉄が12月販価を5000円引き下げ(トン6万5000円)たことで、マーケットでは下げムードが広がっている。需要が低迷するなか、扱い流通は一段と厳しい環境に直面している。

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資源を循環させる、
未来への責任。