SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、年末へ一段下落も

2011.11.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱基調。原料価格の弱含みで市中には依然先安観があり、買い控えで荷動きはさえない。SUS304ベースサイズはトン30―31万円どころだが、年末にかけてさらに下落しそうな情勢だ。市況が30万円を割ることになれば、昨年年初以来となる。

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資源を循環させる、
未来への責任。