激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日本製鉄によると、12月末のときわ会H形鋼の全国流通在庫は14万8900トンと前月比0・2%減り、過去最低の在庫レベルとなった。6カ月連続の減少。市況の先高観により、「小口案件を中心に、前倒しの発注が増えた」(建材営業部)と出庫量が増加したたことが在庫減少の要因とする。 ただ、低水準の回復にとどまるため、「現状の需給環境を維持すべき」として、引受量の大幅カットと、現状の減産レベルを維持する考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →