SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、強横ばいで推移

2011.02.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万3000円、溝形鋼で8万5000―8万6000円で強含み横ばい。メーカーの値上げにより、流通は上値を目指しているが、引き合いが落ち込む中で転嫁が進んでいない。上昇ムードは一服しており、流通は唱え上げの時期を探っているようだ。

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