SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、地合いしっかり

2011.03.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫7万円どころで強含み。新規の引き合いや成約は低調だが、荷動きはある程度見られる。鉄スクラップ価格は高止まりしており、小棒電炉メーカー、流通各社は販価改善の手綱を緩めず当面、地合いは堅調に推移しそうだ。

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