SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上値うかがう

2011.03.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万3000円、溝形鋼が8万5000円で強含み横ばい。メーカーの値上げにより、流通はコスト上昇を意識した販売を継続している。地震の影響もあり、引き合いは落ち込んでいるが、上値をうかがう展開が続きそうだ。

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