SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、地合い底堅い

2011.04.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万6000円、在庫7万1000円どころで強含み。新規商談や成約は少なく、荷動きも回復途上。鉄スクラップ価格は一時的に弱含んでいるが、鉄鉱石や石炭など高炉の原料は値上がりするため、小棒電炉メーカーは4月契約でも引き続き販価7万円の実現を目指している。

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