SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高で1000円上伸

2011.04.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は前週比1000円方上昇し、ベースサイズでトン6万7000円、在庫7万2000円どころ。新規引き合いや成約は低調ながら、小棒電炉メーカー、扱い流通ともに売り腰はしっかりとしている。原料鉄スクラップ価格の高騰もあり、異形棒鋼はしばらくジリ高で推移する見通し。

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