SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、地合いこう着

2011.05.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は弱含み横ばい。足元、ベースサイズで直送トン6万7000円、在庫7万2000円どころ。新規引き合いや成約は閑散としており、一部流通では安値対応も散見される。ただ、小棒電炉メーカーは赤字払しょくに全力を挙げており、販価維持を貫く構え。地合いはこう着した状態が続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。