SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、安値散見 弱含み

2011.05.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は荷動きがさえない上、東京製鉄が6月契約で熱延コイル価格を下げたことで、扱い筋は弱気の販売となっている。市況はトン6万9000―7万円(3・2ミリ厚の4×8サイズ、コイルセンター出し値)どころで弱含み。

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資源を循環させる、
未来への責任。