SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下げムード一色

2011.06.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズでトン6万2000円、在庫6万8000円どころで下げ基調。新規の引き合いや成約は低調で、特に5月以降は需要が落ち込み、先行きも不透明感が強まっている。一部で6万円前後の安値玉も散見されるなど、地合いは一段と弱まっており、今のところ下げ止まる気配は見られない。

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資源を循環させる、
未来への責任。