SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、需給緩み下値寄り

2011.06.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は、等辺山形鋼のベースサイズでトン8万2000円、溝形鋼が8万3000―8万4000円で弱含み。6月に入っても、引き合いは前月並みの低水準で推移している。下げ局面の中で、山形鋼で8万円を割り込む取引もあり、下値寄りの取引は続きそうだ。

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