SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の等山形、底値見えず弱含み

2011.06.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 等辺山形鋼はトン7万9000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、弱含み。市況の先安観の広がりに伴い、2・3次店など客先は様子見の発注姿勢をとっており、引き合いは停滞した状態が続いている。「地方店の在庫もかなり枯渇しつつあると思うが、現段階では必要最小限の注文にとどまっている」(特約店筋)といった声が聞かれる。

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