SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の異形棒、引合い低調、弱含み

2010.07.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は月初に6万3000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころに値下がりし、弱含みの展開となっている。引き合いは低調な状況が続いている。建築需要が落ち込んでいる中、相場下落を見越したゼネコンが、発注を先延ばしており、需要を一層停滞させている。7月に入ってもその傾向は変わらず、今後も需要が大きく回復する見込みは薄いとみられる。

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