SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、需給締まらず軟調

2010.07.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はトン当たり7万2000円(ベースサイズ、置き場渡し)で、弱含みの展開となっている。

 東京製鉄が8月契約分で3000円の値下げを発表した影響もあり、市中相場の下げムードが一段と強まっている。「他のメーカーも追随する可能性が高い。発表の前から相場が軟化している」(特約店筋)という。

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