SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の軽量C形鋼、こう着ムード

2010.07.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 軽量C形鋼はベースサイズでトン9万円どころで横ばい。需要の減退が続く中で、流通各社は唱え上げを実施しているものの、ユーザーの指し値が厳しく、浸透し難い情勢。建設用鋼材全体に下落ムードが広がっているため、流通がコスト上昇を受けた強腰の販売姿勢を続ける一方で、ユーザーの値上げに対する抵抗もあり、市況はこう着状態になっている。

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