SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、反発の兆し強まる

2010.08.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は反発の兆しが強まっている。足元はベースサイズで直送トン5万6000円、在庫5万9000円どころ。原料鉄スクラップが値上がりに転じ、メーカー、流通サイドに強気の販売姿勢が戻ってきた。今後はゼネコンとの交渉が本格化する見通しで、メーカーは適正販価の実現をめざす。

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資源を循環させる、
未来への責任。