SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高 上げ基調

2010.08.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は上げ基調。ベースサイズで直送トン5万8000円、在庫6万2000円どころ。原料鉄スクラップ価格が反転したことで、小棒電炉メーカーや流通各社は販売価格の引き上げに努めており、ピッチは遅いながら、市況は徐々に切り上がっている。

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資源を循環させる、
未来への責任。