SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、地合いしっかり

2010.09.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はジリ高。ベースサイズで直送トン5万8000円、在庫6万2000円どころ。小棒電炉メーカー各社は、9月契約分で販価をトン6万円に引き上げた。これを受け、商社や特約店など流通各社も顧客に値上げを要請、上げ幅やピッチは緩やかながら、市況は徐々に切り上がっている。

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