SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の等山形、需要低迷 頭重い

2010.09.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 等辺山形鋼はトン当たり7万5000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころで強横ばい。9月下旬になっても、引き合いはさえない。「8月の旧盆休み前後から末にかけて、ゼネコン、二・三次店は必要なものの注文を済ましてしまった。今後2―3カ月は引き合いの増加は期待できないだろう」(特約店筋)といった意見がある。

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資源を循環させる、
未来への責任。