SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、弱気ムード漂う

2010.10.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万8000円、在庫6万2000円どころで弱含み。鉄スクラップ価格が弱含みに転じたことで、異形棒鋼に弱気ムードが漂っている。ただ、小棒電炉メーカー各社は足元の出荷がある程度あるほか、契約残を2―3カ月分抱えており、静観する構えを崩していない。

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資源を循環させる、
未来への責任。