SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、荷足低調、弱含み

2010.11.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は6万8000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がり後、弱含みの展開が続いている。11月入り後も、引き合い、荷動きともに低調に推移している。「秋口以降、大型の建築案件が多少動きつつある」(商社筋)といった見方もあるが、全般的に底ばった需要動向が続いているとの意見が多い。

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資源を循環させる、
未来への責任。