SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、様子見ムード

2010.11.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万1000―7万2000円、溝形鋼で7万3000―7万4000円で様子見ムードが広がっている。東京製鉄が12月契約で溝形鋼の販売価格を引き上げるとの見方が多く、流通では安値対応するケースが減少している。今週に入って引き合いが増えた流通もあり、市況は横ばい推移している。

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