SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の冷薄、弱横ばいの展開

2010.11.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延鋼板は弱横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ)はトン8万2000―8万5000円。

 市中在庫は徐々に減少しつつあり、一部に歯抜けサイズも出ているもよう。流通業者は評価損の回避に向けて、在庫削減に努めており、コイルセンター各社も相次いでメーカーへの申し込みを抑えている。ただ、荷動きは引き続き低調で、先行きの不透明感も依然として強い。

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資源を循環させる、
未来への責任。