SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、原料高で先高観

2010.11.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万6000円、在庫6万1000円どころで強基調。鉄スクラップ価格がここ1カ月で4500―5500円上昇し、異形棒鋼に先高観が広がったことで、中小ゼネコンからの発注量が増加、小棒電炉メーカーも販価6万円の実現をめざしており、売り腰は強い。

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未来への責任。