SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、こう着状態続く

2010.06.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫6万8000円でこう着している。ゼネコンは様子見姿勢を崩しておらず、小棒電炉メーカーも契約残を多く抱えて売り急ぐ気配がない。明細投入量が大きく落ち込むなど基調としては弱い。市況はノミナルな状況が続きそうだ。

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