SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、依然先安ムード

2010.01.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は弱含み。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万5000―10万円中心。建築分野をはじめ、一般店売り厚板の需要は低調。年度末に向けても新規案件の引き合いは鈍く、市中の先安観は依然強い。

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資源を循環させる、
未来への責任。