SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、こう着地合い

2010.01.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン7万円、溝形鋼は7万4000円でほぼ横ばい。東京製鉄が溝形鋼を3000円値上げしたため、下げムードは解消に向かっている。流通では他メーカーの値上げを想定し、安値取引の解消に努めている。需要が低迷するなか、流通と販売先との価格交渉はこう着状態が続きそうだ。

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